
【 メインキャスト 】
【湾岸署刑事課強行犯係巡査部長】
コンピュータ会社で営業をしていたが、刑事に転職。
明るくて人なつっこい性格で、人を乗せるのが得意。
お調子者に見えるが意外と芯は強い。
最初に手がけた事件の被害者のアフターケアにも積極的に取り組む
やさしい男。
【湾岸署刑事課盗犯係巡査部長】
婦人警官。
明るくておしゃべりで、上司にタメ口をきくこともしばしば。
青島に好意的で時には助け、励ます。
自分の背後に人に立たれるのをひどく嫌い、火曜日のよるだけは
一人でいたくない。
【湾岸署刑事課盗犯係巡査長→湾岸署指導員】
刑事課強行犯係の巡査長。
10年前に同僚の刑事が殺されて、今でも犯人捜査を続行。
【警視庁刑事部捜査一課管理官警視正】
国家公務員上級職でいわゆるキャリア組み。
頭脳明晰、政治手腕に長け、将来は警視総監の噂も。
東大卒ではない事がコンプレックスになっていて、周囲に冷酷に
当たってしまう事も。
【警部補→警視庁刑事部捜査一課警視】
エリート官僚のコースを歩んでいる警部補。
事件より何より昇進試験勉強が大事。
【被害者の娘→湾岸署刑事課強行犯係巡査部長】
青島の最初の事件の被害者の娘。
後に婦警を目指し見事合格し、英語に堪能な事により刑事に昇格。
語学力を活かし、香港警察へ長期出張に出たり、警視庁翻訳センター
勤務したりもしているが、現在は湾岸署刑事課強行犯係。
スピード出生をしており早くも青島と同じ巡査部長に昇格。
【湾岸署刑事課強行犯係係長警部補】
キャリア真下の出現で一時ポストを奪われたが、彼の本庁異動
に伴い、再び係長に。
私生活ではフィンランド人の妻アンジェラとの結婚生活に暗雲が…。
【湾岸署署長警視正】
平成11年に自らが創設した署内陶芸大会で5年連続金賞受賞。
お台場の発展によって湾岸署の地位も上がり、念願の丸の内署の
署長のイスも夢ではなく、出世の道が開けたと喜んでいる。
【湾岸署副署長警視】
陶芸部創設時に副部長を務めるも、部長業務にすぐに嫌気が差した
署長から「君、やりたまえよ」と任命され、現在は部長。
最近、署長が何かと自分よりも袴田課長を重用する傾向を気に病み、
疑心暗鬼の日々。
【湾岸署刑事課課長警部】
ノストラダムス好きの長女・波子は、1年の浪人の末に無事に
大学に合格。
ほかのふたりの娘たちも常に父親である袴田を心配させている。
湾岸署バトミントン部の部長。

